Tournaments 大会
プレミアム
台が空いたら、次の試合へ
自動運営をオンにすると、試合が終わって台が空いたとき、次の試合をその台へ自動で呼び出します。店内のテレビが名前を読み上げ、アプリで参加した選手のスマホにも届きます。
運営エージェントの進行の画面。説明のための見本です。実際のアプリの画面とは異なります(架空のお店・架空の大会)。
できること
空いた台へ自動で呼ぶ
試合が終わって台が空くと、呼び出せる次の試合をその台へ呼びます。台が複数空いたら、店が決めた優先順位の台から埋めます。呼ぶ順(進行順・早く終わる順・待ち時間の長い順)も選べます。
テレビが名前を読み上げる
店内のテレビ(メインモニター)が「試合の呼び出しをします。○○さん、○○さん、テーブル3番、までお越しください。」と案内します。名前は本人のふりがなどおりに読み、運営が読みを直すこともできます。名前の音声が無い選手は決まった文で案内します。
来なければ、もう一度・後回し
呼び出しから 3 分で 1 回、もう一度呼びます。決めた時間(5・10・15 分・しない から選択、既定は 10 分)たっても始まらず、呼び出しを待っている試合があれば、その台で次の試合を呼びます(後回しは 1 試合につき 2 回まで)。
選手のスマホに通知
「まもなく呼び出しです」の予告と、「順番が来ました・○番台へお越しください」をお知らせします。
台の QR で得点入力
台に貼った QR を選手やスタッフのスマホで読むと、アプリなしで得点を入れられます。結果はすぐトーナメント表に反映されます。
休憩と例外は人が決める
休憩(15〜60 分)を入れると呼び出しを止め、再開すると続きから。呼び出しの取り消し・台の変更・来ない選手・結果の訂正・棄権は、これまでどおりスタッフが判断します。
使い方の流れ
- 1大会を作り、台の優先順位を決める大会づくり(無料)と同じ画面から
- 2運営エージェントで自動運営をオンにするタブレットまたはスマホ
- 3店内のテレビでメインモニターを開く
- 4台に QR を貼る台ごとに固定。大会が変わっても貼り替え不要
- 5あとは例外だけ対応する
使うのに必要なもの
- プレミアムの契約
- 運営エージェントを開くタブレットまたはスマホ
- 店内のテレビ(ブラウザが開ける機器をつないだもの。読み上げには音が出る設定)
- 台に貼る QR(印刷)と、得点を入れるスマホ
- 選手への通知は、アプリで参加し、通知を許可した人だけに届きます(Web から名前だけで参加した人には届きません)
含まないこと・注意
- 試合中の台を取り上げて別の試合を呼ぶことはしません。呼び出し中・試合中の選手を重ねて呼ぶこともしません。
- 来ない選手の失格・結果の訂正・棄権は自動では決めません。スタッフが判断します。
- 無料プランでは、運営ダッシュボードから手動で呼び出します。